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水のコラム

キッチンの蛇口の先は自分で交換できる?できない場合はどんなとき?

2022年09月08日 キッチン


キッチンの蛇口の先を下から覗き込んだことはないでしょうか。


蛇口部分は、水垢が溜まりやすい部分で汚れやすい傾向にあります。汚れに気づかず放っておくと、劣化が進行してしまう可能性も。


この記事では、キッチンの蛇口の先を自分で交換した方がいいケースや、交換する方法を紹介します。


キッチンの蛇口の先を自分で交換できるケース


キッチンの蛇口トラブルは症状によってさまざまです。蛇口の先を交換するだけでは、トラブルが解消しないこともあるため、まずはどんな症状があるかを確かめることから始めましょう。


以下では、自分で交換できるケースを紹介します。


水の出が悪い場合
蛇口の先の汚れを放っておくと、水の出が悪くなります。蛇口の先端には、水はね防止や水の流れを整える役割を果たすキャップがついています。このキャップの網目に汚れやサビが詰まると、水が流れにくくなるのです。


このようなトラブルが見られる場合は、自分で交換しても問題ありません。汚れたキャップを取り外し、歯ブラシを使ってしっかり掃除しましょう。軽く掃除するだけでも症状は改善するはずです。


しかし、あまりに汚れがひどい場合は、新しいキャップに交換することもおすすめです。


蛇口の先が破損・劣化している場合
蛇口の先端のキャップが破損したり劣化していたりすると、水漏れが起きます。キャップ部分や内部パッキンは、樹脂でできていることが多いため、年月が経つうちに劣化してヒビ割れが生じやすくなるのです。


蛇口の先部分に破損を発見した場合、交換するだけで水漏れは解消します。また、蛇口の設置から10年以上経過している場合には、劣化が考えられます。その際は、蛇口の先端だけでなく、蛇口本体を交換することも検討してください。


キッチンの蛇口の先を自分で交換できないケース


蛇口は自分で交換できないケースもあります。たとえば、蛇口本体がぐらぐらする時や水が出てこなくなった場合には、蛇口交換では直らない可能性が高いでしょう。


蛇口がぐらつくようになった時は、取り付けている壁や台に問題があるかもしれません。固定ナットの緩みや壁の中の吸水管にサビや腐食が原因になることも考えられます。


また、水が出なくなった原因としては、給水管自体の劣化の可能性もあるでしょう。これらは、素人では判断できない問題なので、必ず水道業者を呼んで対応してもらうようにしてください。


自分でできるのか不安があるときは交換しないようにするのが賢明です。


自分で交換する際に準備するものと交換方法


自分で蛇口の先を交換する場合、専門的な工具は必要ありません。ゴム手袋と輪ゴム、コインやタオルを準備しておきましょう。すべて家にあるものだけで、すぐに作業を始められます。


まずは、ゴム手袋を着用し、既存のキャップを外してください。キャップを上から見て時計回りになるように回すと外せます。もし、固くて外しにくい場合は、キャップに輪ゴムを巻き付けてください。輪ゴムが滑り止めの役割を果たすため、取り外しやすくなります。


どうしても輪ゴムが外れないときには、工具を使ってください。モンキーレンチを使ってネジを緩めたあと、手で回しながら取り外します。


続いて、新しいキャップと部品を取り付けていきます。取り付けの順番としては、パッキンが最初です。その後、泡沫キャップと吐水口キャップを反時計回りに回して取り付けます。


業者に依頼して交換する際の業者の選び方


普段からDIYをしない人であれば、蛇口の取り付けをすることに不安を感じる人もいるのではないでしょうか。その場合は、水道業者に依頼することがおすすめです。


以下では、業者を選ぶポイントを6つ紹介します。


指定給水装置工事事業者である
水道業者から給水区域内において、給水装置工事を適正に施工できると認められ、その指定を受けた業者のことを「指定給水装置工事事業者」といいます。


一定の秘術レベルや知識、社会的信用を満たした業者なので、信頼できるのではないでしょうか。指定業者の場合、上水道工事では給水管の新設や変更の工事、水栓の工事ができます。


下水道工事では、排水設備の新設や増設工事も可能です。指定業者でない水道業者と、対応できる業務の範囲が大きく異なります。


適正価格
水道業者のホームページをチェックして、表示されている料金が相場と比較して適正かチェックしてください。


水道業者は利益を得るために工事します。そのため、料金が極端に安い場合は、別の部分で費用を水増しする可能性があります。あまりに安すぎる業者には注意してください。


相見積もりを取る
料金トラブルを防ぐためにも、複数の水道業者の見積もり比較してください。1社だけ見積もり依頼しても、それが正確な数字か判断しにくいでしょう。


多くの業者を見比べることで、「この工事は必要ではない」「最初の業者は金額が高すぎる」という判断ができます。


施工実施が豊富
水道業者のホームページを見ると、施工実績がチェックできます。もし、数多くの施工実績が掲載されている場合、顧客の数が多い証拠にもなります。


自分が依頼したい作業が掲載されている場合は、特に参考となるはずです。イメージに近い完成度だったら、お任せしたいという気持ちが強まるのではないでしょうか。


業者の実績は非常に重要な部分です。しっかりチェックして、決定するようにしてください。


見積もり費用やキャンセル費用がかからない
見積もり費用やキャンセル費用がかかる業者を選ぶことはしないでください。多くの業者は、これらの費用を取っていないため、費用を取る業者はキャンセルが多いかもしれません。


無駄な費用を支払う前に、業者を変えることをおすすめします。また、電話での見積もりを依頼する際には、必ず見積もり費用がかかるのかを事前に確かめておきましょう。


アフターフォローがある
保証やアフターフォローがしっかりしている水道業者を選ぶようにしてください。プロとはいえ、何らかのミスや不備が生じることもあり得ます。修理の箇所によっては、水漏れが続くことや別の不具合が起きることも。


もし、何の保証もない業者を選んでしまうと、修理後にまたお金を払って直してもらわなければなりません。余分な費用をかけないためにも、しっかりした保証がある水道業者に依頼しておきましょう。


水道業者によっては、1年に1回無料で点検してくれる場合もあります。サービスは業者によって違いがあるため、依頼する前にチェックしておいてください。


まとめ


水の出が悪くなっている場合や、蛇口の先端のキャップが破損したり劣化したりしている場合には、自分でキッチンの蛇口の先を交換できます。


蛇口の先の交換には、工具を準備する必要はありません。ゴム手袋と輪ゴム、コインやタオルだけで交換可能なので、DIYが苦手な人でも簡単です。


しかし、蛇口本体がぐらぐらする時や水が出てこなくなった場合には、蛇口交換では直らない可能性があります。素人では難しいため、水道業者に依頼して交換してもらってください。


施工実績が豊富で、アフターフォローがしっかりしている業者を選べば、大きなトラブルが生じたときでも安心です。蛇口の状態をよく見て、良い判断をしてください。


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