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水のコラム

トイレタンクが水漏れしたときの対処法について

2021年02月24日 トイレのトラブル
かごしま水道職人5

タンクが水漏れする原因と交換できる条件について

タンクで水漏れが起こるのにはさまざまな原因が考えられますが、多くのパターンは設備不良によるものです。水があふれることを防ぐために設置されているパイプであるオーバーフロー管などの、タンク内にある部品が損傷していたりといった設備不良が原因である場合が多くなります。

またタンクにも耐用年数があり、約7年から10年とされています。10年以上使用しており老朽化しているタンクであれば、修理しようとしても使用されている部品が製造されていないこともあるでしょう。その場合だと本体の交換が必要になることは覚えておきましょう。

ただしトイレとタンクが別々になっているタイプであれば、タンクだけ交換することが可能です。ですがこちらも10年以上使用しているものだと、タンクだけ交換ということも難しいでしょう。

ちなみにタンクレストイレだと、そもそもタンクが存在しないので交換するようなことは起こりません。他にも水面の上下に反応して開閉する水栓であるボールタップが劣化、故障していることも考えられます。これが故障していると水が流れ続けてしまうといったトラブルを引き起こすので、水位を調整可能なねじをまわし水の量が適切であるか確かめてみてください。

排水管やパイプ周りで起こる水漏れを自力で修理する方法

これらはゴムパッキンが経年劣化し、接続している部品が緩んでいるといったことが原因であることがほとんどです。自力で直しやすい部類ではあるので、時間に余裕がある方は手順を確認して取り組んでみましょう。

最初に水を止めるために止水栓を閉めることから始めます。マイナスドライバーを使用すると水を止めることが可能です。次は水が漏れている部分を分解して取り外します。水漏れしている部分を外すときは、中に水が溜まっていることも考えられるのでタオルなど用意しておくなど対策が必要です。

用意したら水漏れしている箇所のバルブ、ナットを閉めてみましょう。緩んでいるとほんの少しでも閉めることが可能ですので、その部分が水漏れを起こしていた可能性が高いです。緩みもなく頑丈に閉められている場合は、反対方向にまわして緩めてみます。緩めるとゴムパッキンが見えてくるので、状態の確認です。

長年の使用ですり減り、ひび割れていれば新しいものと交換する必要があります。これらの工程を終えたら、元の状態に戻して一度トイレの水を流してみてください。水漏れが直っているようなら修理成功です。

タンク内での水漏れを自力で修理する方法

トイレの水を流したときにタンクから水の音が聞こえ、水の流れが止まらないときは水漏れがタンク内で起きている場合が多いです。この水漏れには2つパターンがあり、内部で水が漏れている場合と結合部で水が漏れている場合の2つがあります。放置していると水道代も高くなりますし、早いうちに対処する必要があるでしょう。

修理に取り掛かる手順ですが、まずは水道の元栓を閉めることからです。この先部品を外すときに、床が水浸しになってしまうといった被害を防ぐためにも忘れずに閉めましょう。

次に水が漏れている箇所を目視確認です。タンクで水漏れが起こるだいたいのケースはゴムフロートかオーバーフロー管にあります。どちらに問題があるのかを観察して作業に臨みます。

原因がオーバーフロー管だった際は、ピストンバルブという部品が劣化していないか確認です。これが劣化しているときは、水を適切に止めることが困難な状態です。バルブのパッキンを交換することで、ボールタップの中で正しく機能するので水漏れを解消できます。浮き球やその付属品が壊れているのであれば、各パーツを取り替えることで対処可能です。

一方ゴムフロートから水が漏れているときは、ゴミが詰まりレバーとつながっているチェーンに問題が生じている可能性があります。ゴムフロートは近くのホームセンターで購入可能なので、必要に応じて見に行ってみるとよいでしょう。最後は元栓を開けて状態を確かめてみます。

トイレの便器から水が漏れている場合の対処法

便器から水が漏れる原因のほとんどは、結露によっておこるものかひび割れしている部分から水が漏れることです。結露については簡単な温度調節で問題を解決できることがあります。トイレ内の温度や湿度が高くなってしまうことが原因になります。窓がついていたら少し開けて、換気扇をまわして空気の通りをよくすることが大切です。こういった心がけで結露の発生を防ぐことが可能です。

しかしひび割れとなると、結露のように簡単にはいきません。パテなどを使用することで応急処置はできますが、修理にはなりません。また、ひび割れした状態で使用を続けていると状態は悪化し破損が大きくなるでしょう。早めに便器を交換して対応する必要があります。便器の交換を自力でするにはリスクも大きいので、専門業者への依頼をおすすめします。

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