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水のコラム

トイレの節水は水道代の節約につながる一歩!

2021年08月16日 トイレのメンテナンス


意外と水道代がかかっているトイレ

水はトイレやお風呂、キッチンなど、生活をする上で欠かせないものです。日常で頻繁に使うため、水道代も意外とかかっています。固定費の一つである水道代節約のため、節水を考えている人も多いのではないでしょうか。

東京都水道局の「平成27年度一般家庭水使用目的別実態調査」によると、家庭用水の使用量の第一位はお風呂(40%)、次いで第二位がトイレ(21%)でした。以前はトイレが一位でしたが、節水タイプのトイレの普及により順位が逆転しました。しかし、それでも全体の割合の約20%をトイレが占めており、家族が多い家庭であれば自然と水の使用量も増えます。トイレを節水することが、水道代を節約する一つの方法です。

すぐにできる3つの節水方法

節水にはさまざまな方法がありますが、ここではすぐにできる節水方法を3つお伝えします。

・「大」「小」レバーを使い分ける
特に意識せず、洗浄の際に「大」のレバーで流している人も多いでしょう。もともと「大」は大便洗浄、「小」は小便洗浄を意味しています。しかし、女性はトイレットペーパーを使用するため、「大」のレバーを使用することがほとんどです。

レバーをひねった時だけ水が流れる「ホールドタイプ」であれば、「小」レバーではトイレットペーパーは流れません。レバーをひねって適量の水が流れる「ノンホールドタイプ」であれば、「小」レバーでもトイレットペーパーが流れるようになっています。

家庭にあるトイレが「ノンホールドタイプ」であれば、小便の際には男女問わず「小」レバーでも問題はありません。メーカーや種類によって一回の使用量は異なりますが、一般的に「大」と「小」では2リットルの差があるとされています。一人が一日に数回トイレに行き、家族が多ければ多いほど使用量も増えるため、意識的に「小」にするだけでも節水になります。

・一回で流す
基本的に、流す回数を一回にすると節水になります。水を二回流せば単純に二倍の量がかかるため、使用する水の量も増えてしまいます。ただし、大量のトイレットペーパーを一度で流すと詰まりの原因となるため注意が必要です。特に女性に多いのですが、音を消すために水を流す人もいます。節水を意識するなら、音が鳴るグッズやアプリを活用するとよいでしょう。

・お風呂の残り湯を使う
徹底的に節水をしたい場合は、お風呂の残り湯を使う節水方法があります。止水栓を閉め、タンクに残り湯を溜める方法です。手間はかかりますが、節水効果が高く節約にもつながります。

便利グッズで節水

意識的に節約する方法以外にも、取り付けるだけで節水ができる便利グッズがあります。「水洗トイレ節水器ロスカット」は、タンクに取り付けるだけで、1回約5リットルの節水をしてくれるアイテムです。流した後に少量の水が流れますが、タンク内の水量を30%残して素早く排水口を閉じることで、無駄に流れる水をカットしてくれます。水圧は変わらないため、いつものようにトイレを使いながら節水できるアイテムです。

思い切って節水型トイレに買い替える

トイレを節水型トイレに変えるのも節水につながる方法です。メーカーや種類により異なりますが、年間で約1万円前後の節約になることもあります。

また節水以外にも、汚れがつきにくく掃除がしやすい、節電機能により電気代もカットできるといったメリットがあります。しかし、初期費用がかかることや、トイレが詰まりやすくなるといったデメリットもあるため注意しましょう。

タンクにペットボトルはNG!

トイレの節水のために、タンク内にペットボトルを入れている家庭もあるかもしれません。タンク内にペットボトルを入れてかさ増しして、一回の使用量を節水するという方法で、昔テレビなどでも紹介されていました。しかし、排水管の詰まりやタンク内の故障の原因となるため、ペットボトルを入れる節水方法はおすすめしません。水の量が減るため流れが悪くなり、排水管の詰まりが発生しやすくなります。

また、タンク内の部品にペットボトルが接触し、適切に作動しないこともあるのです。節約のつもりが水道工事を依頼することになり、かえって修理費がかかってしまっては意味がありません。

トイレのトラブルはプロに相談をしよう

トイレの節水は水道代の節約にもつながります。便利な節水アイテムを使用し、意識的にレバーを切り替えるなどして節水をしましょう。もし、トイレの詰まりや悪臭などトラブルが発生したら、かごしま水道職人にご相談ください。鹿児島市、霧島市、日置市、枕崎市、出水市、曽於郡など鹿児島県全般で水回りのトラブルを解決する水道局指定工事店です。

24時間365日受け付けているので、お困りの際にはスタッフが迅速に駆け付けます。トイレでのトラブルはもちろん、キッチンや浴室など水回りのトラブルが発生した際には、ぜひお気軽にかごしま水道職人にお問い合わせください。

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