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水のコラム

キッチンのシンクのぬめりを簡単に予防する方法をご紹介

2021年08月25日 キッチンのメンテナンス


毎日の食事を作る場所であるキッチンは、いつでも清潔にしておきたいものです。しかし、シンクのぬめりに悩まされたことはありませんか?少しお掃除をさぼるとすぐにぬめりが発生し、そのままにしておくとイヤな臭いを放つようになります。排水管の詰まりも、このぬめりが原因であることが少なくありません。

ここでは、ぬめりの正体となるべく少ない労力でぬめりを防ぐ方法を、紹介いたします。

ぬめりの正体はバイオフィルムです

あのイヤなぬめりは、シンク内で増殖した雑菌が形成する生物膜で、菌膜もしくはバイオフィルムと呼ばれます。このバイオフィルムの困った特徴は、主に二つあります。

一つ目は、少しの水分と栄養分さえあれば、あっという間に形成されてしまうところです。キッチンのシンクは、水分が豊富なのはもちろんですが、料理の合間に出た食材カスなどの雑菌の餌もたっぷりあります。少し気を抜くとすぐに雑菌が増殖してバイオフィルムを形成し、ぬめりとなるのです。

二つ目は、一旦バイオフィルムが形成されると、消毒剤が聞きにくくなる点です。バイオフィルムは、その下で増殖した雑菌を守るバリアとしての役割があり、除菌剤を使っても雑菌は生き残ってしまいます。そして、そこからまた増殖し続けていくので、一旦バイオフィルムが形成されると、それを完全に取り除くのは大変です。

ぬめりを発生させないためには、元凶である雑菌の発生を防ぐしかないのです。

雑菌の発生は止められる?

雑菌も生物である以上、水と餌を必要とします。台所の流しの水をなくすわけにはいきませんが、雑菌の餌をなくすことは可能です。餌がなければ、雑菌も繁殖できません。シンク内の残された食材のカスは、雑菌の大好物です。なるべくシンク内のゴミを流さないようにすることが大切です。必ず三角コーナーを用意して、大きなカスはそこに捨てるようにしましょう。

小さなゴミは自然にシンクに流れてしまいますが、ゴミ受けにネットを被せておけばそこでゴミを食い止められます。面倒でも、必ずゴミ受けのネットと三角コーナーを設置してから、お料理を始めましょう。

洗剤もぬめりの原因になる!?

調理道具や食器を洗うときは、台所洗剤を使う方がほとんどだと思います。しかし、この洗剤もシンクのぬめりを引き起こす原因です。実は、洗剤のカスやシンクに流れた油汚れは、シンクの排水管の中で冷やされて液体から固体に変わります。固体と言っても、実際はヘドロのようにドロドロしています。これだけでもぬめりの原因ですが、厄介なのはそこに食材のカスが絡みつくことです。

そこに雑菌が繁殖することで、ますますぬめりが激しくなり、悪臭の原因となります。雑菌が繁殖した排水管の水が撥ねて、それが食材に付着することで、食中毒を引き起こす可能性もあります。こうならないためにも、日々のお掃除で排水口を清潔に保たなければなりません。

お掃除するときに意外と忘れやすいのが、ゴミ受けの裏側です。簡単に取り外しできるので、必ず取り外した上で全体をしっかり洗うようにしましょう。細かい網目につまった汚れを落とすには、使い古した歯ブラシがおすすめです。

ぬめりを予防する便利なグッズとは?

こまめなお掃除が必要だと分かっていても、仕事や家事で忙しい中にやることを増やしたくないのも人情です。ここでは、簡単にぬめりを予防するグッズをご紹介します。

まずは、排水口に被せるためのぬめり取りです。これを排水口のフタとして使えば、水を流すたび除菌成分が排水口に流れます。排水口のゴミ受けに中に入れておくタイプもあり、どちらも置いておくだけでぬめりの発生を抑える、大変便利なグッズです。

多くのご家庭において、ゴミ受けはプラスチック製であることがほとんどでしょう。これを、銅製のものに変えるという手もあります。銅は抗菌・殺菌作用があるため、ぬめりの原因となる雑菌の繁殖を抑えられるからです。

誰にでもできるぬめり予防を教えて!

定期的にぬるま湯をシンクの排水管に流すだけでも、ある程度ぬめりは予防できます。お風呂より少し熱いくらいのお湯を、一気に排水口に流し込みましょう。この作業を定期的に行うだけで、あのぬめりから開放されるのであれば、楽に感じられるのではないでしょうか。

このとき、熱湯は決して流さないでください。排水管の素材である塩ビは熱に弱いので、熱いお湯を流すと破損の原因になりかねません。

また水仕事のあとは、乾いた台布巾やペーパーでシンク内の水分を乾拭きしておきましょう。このひと手間が、キッチンのシンクをぬめりから守ります。ここでご紹介した方法は、特別な道具は必要ありませんし、時間がかかる細かい作業でもありません。ぜひお気軽にお試しください。

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