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水のコラム

トイレやお風呂などの水回りの消毒はアルコール?次亜塩素酸?2つの消毒液の違いを解説!

2021年01月31日 新型コロナウイルス
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2020年は新型コロナウイルスが世界的に大流行をしました。
そこで常に話題となっているのが、消毒液です。新型コロナウイルスには、アルコールと次亜塩素酸ナトリウムが効果的であるとわかっています。

消毒用アルコールが品薄状態になったとき、次亜塩素酸ナトリウムで代用できると一躍話題になりました。では、この2つの消毒液にはどのような違いがあるのでしょうか?

ここでは、消毒用アルコールと次亜塩酸ナトリウム溶液という2つの消毒液の特徴や違いを、水回りに使用することに焦点を合わせて解説します。

アルコールと次亜塩素酸ナトリウム溶液の特徴

まずは2つの消毒液の特徴を比較してみましょう。

【アルコール】
消毒用アルコールは、エタノールという種類のアルコールが70%から80%程度の割合で含まれています。エタノールは飲料にも含まれているアルコールですから、比較的安全性の高い種類と言えるでしょう。

また、新型コロナウイルスに対しての消毒効果は、非常に高いと考えられています。
特に手や指の消毒に適していますが、ドアノブ・電気のスイッチ・スマートフォン・布類など幅広い素材を消毒することができます。揮発性が高いため、手や物に使用してもすぐに乾き、消毒後の手触りなども気になりません。

しかし、プラスチックなどの樹脂・ワックス・ゴム・革などに使用すると、変色や変形をしてしまう可能性があります。特に、ワックスと革はすぐに変色してしまうので、使用しない方がよいでしょう。

【次亜塩素酸ナトリウム溶液】
次亜塩素酸ナトリウムとは、ハイターなどの塩素系漂白剤に含まれている成分です。高い消毒と漂白の効果があり、新型コロナウイルスにも効果的です。塩素系漂白剤を水で薄めて作ることができますので、アルコールよりも安価で大量に用意することができます。

刺激が強いことと、揮発性が少なく消毒後に残ってしまうことから、手や指の消毒には向いていません。強い酸化作用と漂白作用があるので、金属や布に使用すると変色してしまうため、使用しない方がいいでしょう。


消毒用アルコールと次亜塩素酸ナトリウム溶液のメリットとデメリット

それぞれの大まかな特徴を把握できましたので、次は二つの消毒液のメリットとデメリットを確認してみましょう。これを把握しておけば、目的や用途に応じて使い分けることができます。

【消毒用アルコール】
消毒用アルコールの最大のメリットは、次亜塩素酸ナトリウム溶液と比べて、刺激が少なく、揮発性が高いため、気軽に使用できることです。手や指・手に触れる機会が多い部分は、アルコールでの消毒がいいでしょう。
後述しますが、次亜塩素酸ナトリウム溶液は、金属に使用できない場合が多いため、金属製品の消毒もアルコールが適しています。

デメリットは、次亜塩素酸ナトリウム溶液に比べると高価です。
引火性もありますので、漬け置きなど大量に使用するような使用方法には、向いていません。また、次亜塩素酸ナトリウム溶液よりも、使用する素材に注意しなければなりません。

【次亜塩素酸ナトリウム溶液】
次亜塩素酸ナトリウム溶液のメリットは、手に入りやすく、安価であることでしょう。
ハイターを薄めて作れるので、大量に作ることもできます。キッチン用品を漬け置きしたり、大量に使用する場合に適しています。
また金属や布は変色してしまいますが、その他の素材は変色しにくいため、アルコールを使用すると変色してしまう素材にも、使用できる場合があります。

デメリットは、刺激性が強いことと、揮発性が少ないため、残りやすいことでしょう。
残った成分が手に付着すると荒れてしまう可能性があります。使用後はしっかりと拭き取るか、水で洗い流しましょう。


お風呂やトイレなどの水回りのおすすめ消毒方法

2つの消毒液の特徴を踏まえて、お風呂やトイレなどの水回りのおすすめ消毒方法を解説します。
まず、基本的にはアルコールで消毒することをおすすめします。ドアノブ・電気のスイッチ・便座など手に触れる部分は、消毒用アルコールを使用しましょう。

次亜塩素酸ナトリウムは、アルコールを使用できない素材と、広いスペースを消毒するときに使用するといいです。特にお風呂場の床・壁・浴槽は次亜塩素酸ナトリウム溶液が適しています。

またカビキラーなどのカビ取り剤にも次亜塩素酸ナトリウムが含まれています。カビ取り剤を使えば、カビ取りしながら消毒することもできるため、おすすめです。このように、アルコールが使用できなかったり、大量に必要になるときは、次亜塩素酸ナトリウムを使用するといいでしょう。


水のトラブルはかごしま水道職人にお任せください

トイレやお風呂場は家族全員が使用するため、家庭内感染してしまうリスクが高いです。上記を参考にして、家の水回りもしっかりと新型コロナ対策をしておきましょう。

水回りにトラブルがあった際は、かごしま水道職人にご相談ください。鹿児島市・霧島市・薩摩川内市をはじめ、鹿児島県全域の対応が可能です。
コロナ対策に万全を期している知識と経験が豊富なスタッフが、迅速かつ的確に対応いたします。鹿児島県の水のトラブルはぜひ、かごしま水道職人にお任せください。


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