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水のコラム

トイレで水漏れが起こった時の、よくある原因と対策

2021年09月09日 トイレの水漏れ


トイレでの水漏れは一大事

お風呂場での水漏れや、キッチンでの水漏れなど、家の中で水漏れが起こればどこでも大変なものです。しかしその中でも、トイレでの水漏れとなると、不便さに加えて衛生的な面においても、特に厄介なトラブルだと感じる方が多いのではないでしょうか。

どうしても不衛生になりがちな場所ですから、用を足そうと駆け込んだらトイレの床が濡れていた、というだけでも、十分に不快なでき事だといえます。そんな場所での水漏れというトラブルに対しては、迅速かつ適切に対応して、なるべく被害を最小限に食い止めたいものです。

もちろん、前に入った家族の誰かが、粗相をしてこぼしてしまっただけという可能性もあります。小さなお子さんや、立って用を足す習慣のある方がいるご家庭では、それほど珍しいことではないのかも知れません。でも、もしもそれが人為的ミスではなく、トイレの故障や何らかの不具合による水漏れだとしたら、放っておくわけにはいきません。

そのまま放置しておけば、悪化の一途をたどるばかりですし、トイレの床にカビが発生したり、床材が腐食したりしてしまっては大変です。マンションや集合住宅にお住まいの場合、階下にまで水漏れが広がってしまって二次被害につながるという恐れすらあるのです。トイレの床が濡れていたら、水漏れの可能性も視野に入れて、確認を行ってみてください。

濡れている場所による可能性

トイレの便器と床との接合部分に水溜まりができているという場合には、まず便器本体が濡れているかどうかをチェックしてみてください。便器本体が濡れているというときは、便器全体が濡れているか、濡れている箇所が限られているかで原因が異なってきます。

便器全体が濡れているという場合は、便器の内部と室温との温度差によって、便器表面に結露ができ、その雫が下に落ちて水溜まりができていることが考えられます。結露によるものかどうか確認するために、時間帯を変えて便器の様子をチェックしてみましょう。結露によるものの場合は、部屋の温度管理を行うか、便器と床の接合部分に貼り付ける吸水シートなどが市販されているので、結露が起こるシーズンはそちらを利用してみるのも良いでしょう。

便器の限られた部分が濡れている場合は、温水洗浄便座(ウォシュレット)からの水漏れや、便器本体にヒビが入っていないかを調べてみてください。ウォシュレットからの水漏れである場合は、ウォシュレット内部の劣化した部品の交換や、ウォシュレット本体の交換が必要になってくるでしょう。便器本体にもしも破損やヒビがあるのなら、便器ごと新しいものと交換しなければなりません。

つまりによる水漏れ

便器に異物をつまらせてしまって、排水管から水漏れが起こる場合もあります。よくある事例として、スマホやガラケーなどをうっかり落として流してしまうケースがあります。近頃は家庭内でも携帯を肌身離さず持ち歩く習慣の方が多く、トイレに持ち込むこともそう珍しいことではありません。

トイレで携帯を操作していて落とすこともありますが、胸ポケットに入れていて、用を足し終わった後に水を流そうとレバーに手をかけてかがんだ拍子に落としてしまい、そのまま流してしまった、というパターンもあるので、注意しておきましょう。

また、お尻のポケットに入れていたのを忘れてズボンを下ろしてしまい、ポケットの中身を落として便器の奥にまで入り込んでしまった、というケースも存在します。この場合はスマホやガラケーだけでなく、鍵やライター、ハンカチなども要注意です。

もしも異物を落として詰まらせてしまったという場合は、応急処置として、俗に「スッポン」と呼ばれているラバーカップという器具を使って吸引する方法があります。しかしつまりが深刻な場合や、異物が引っかかってしまっている場合などに、あまり執拗に吸引を繰り返すと、排水管に負荷がかかってしまい破損につながる危険性があります。

つまりによってすでに排水管から水漏れが起こっているという場合には、排水管の破損が考えられるので、ラバーカップは使用しない方が良いでしょう。排水管からの水漏れの場合は、自力での点検も修繕も難しいので、専門の業者に依頼して適切な処置をしてもらいましょう。

トイレタンクからの水漏れ

トイレの後方、タンク周辺の床が濡れている場合は、トイレタンクや、トイレタンクの上にある手洗い場からの水漏れ、または給水管からの水漏れが考えられます。給水管が濡れているなら、ナットの締め直しをしてみて、それでも改善しないならナットのパッキンが劣化していることが考えられるので、パッキンを交換しましょう。

タンク内にはさまざまな部品が使用されているため、それぞれの部品が劣化していたり、タンク内部で位置がズレてしまっていたりして水漏れが起こっているのかも知れません。劣化した部品を交換して、タンク内を正常に保つようにしましょう。

いずれの場合も、点検や作業を行う前に止水栓を閉めて、必ず水を止めてから行ってください。メーカーや型によってそれぞれの部品のサイズが異なるので、購入する際はご自宅のトイレの型番を調べて、間違わないように注意しましょう。正しい部品の交換や点検作業が、自力では困難だと感じる方は、プロに依頼して適切で確実な処置を受けることをおすすめします。

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かごしま水道職人は、鹿児島市、霧島市、鹿屋市、薩摩川内市、出水市、阿久根市、肝付町、垂水市など、鹿児島県全域で水回りのトラブルに対応しております。トイレに関するお悩みだけでなく、お風呂場や洗面所、キッチンなど、お家の水回りでお困りのことがございましたら、どんなことでもぜひお気軽にかごしま水道職人までご相談ください。

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