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水のコラム

トイレの床が濡れている?!便器の水漏れの原因と対処法とは?

2021年10月17日 トイレの水漏れ


トイレの便器からの水漏れと聞いてどのような状態を想像しますか?
多くの人が床に水たまりができるほどの洪水が起きている状態を思い浮かべたのではないでしょうか。

しかし、一言で水漏れと言っても水漏れの原因箇所によって症状はさまざまです。
全く水が溢れた痕跡がないのに水道料金が通常時の数倍にもなって水漏れが起きていたことに気付いたという方もいらっしゃいます。

水漏れの症状を原因別に、どのようなサインとともに起こるのかを解決策も合わせてご紹介しましょう。

トイレのタンクからの水漏れ

用を足した後レバーを引くと便が流れた後チョロチョロという水音がします。
この音がトイレを使用していないのに聞こえる場合、トイレのタンク内に異常が発生し水漏れしていると考えて良いでしょう。
このチョロチョロという音の発生原因は2つ考えられます。

一つは排水弁であるフロートバルブの不良、もう一つは給水弁であるボールタップの不具合です。
どちらが原因か見極めるためにタンクの蓋を開けて水位をチェックしましょう。

オーバーフロー管というタンクの底から垂直に立っている管の先端より水位が下であれば、フロートバルブの不具合と判断できます。
排水弁であるフロートバルブが機能せず、タンクの中の水が常に便器に漏れているために通常の水位に満たないのです。

オーバーフロー管の先端より水位が上で、管から水が常に排出されているようなら、給水弁のボールタップの不具合が起き、給水管から水が過剰供給されていると考えられます。

フロートバルブもボールタップも、ゴムでできているために経年劣化するとひび割れや硬化を起こすのです。
もしこのような症状が見られたら、フロートバルブやボールタップを新しいものに交換する必要があります。

ホームセンターやAmazonなどのネットショップで購入可能ですが、フロートバルブはメーカーによって形状が異なる場合があります。
ボールタップは便器やメーカーで互換性があるものも多く販売されていますが、購入前に使用している便器と部品の品番を控えておくと良いでしょう。

交換作業はモンキーレンチなどの工具があれば比較的簡単にできますが、作業前に止水栓を閉めて、周りをタオルや新聞紙で養生して水漏れのリスクに備えてください。

また、タンクの横の止水栓周辺から水がポタポタ漏れている場合、接続部の緩みやパッキンの劣化が原因と考えられます。
この場合、ナットでネジを締め直すかパッキンを交換すれば症状は改善します。


トイレと床の間から水が溢れる

トイレと床の接続部は黄ばみや臭いなどトラブルの多い場所ですが、水漏れも同様に起きやすい場所です。
じわじわと染み出る程度の水漏れもあれば、床が水浸しになるほどの大規模な水漏れも起こります。
トイレと床の接合部から水漏れする原因は、いくつか考えられます。

まず一つ目はウォシュレットや温水便座の接続部に不具合があり、水が漏れそれが便器を伝い床に水たまりを作っているという可能性です。
このケースの場合、原因は部品の緩みやサイズ違い、もしくは給水管や給水ホースの劣化なので、ナットの締め直しやパーツの交換で対応します。

次に、便器がひび割れていないかをチェックしましょう。
陶器でできた頑丈な便器がひび割れするなど信じがたいと思うかもしれませんが、熱湯を流したり、重いものをぶつけたり、便器の上に乗ったりと外部から刺激を与え続けると破損する可能性は十分にあります。

ひび割れを確認したら、止水栓を閉めタンクの水を空にしてから、補修用のパテやコーキングでひび割れ箇所を埋めるように補修します。
しかし、これらはあくまで一時的な対応にすぎません。

安全に使用し続けるためには便器を交換することが望ましいでしょう。
高額な出費と思うかもしれませんが、便器の耐用年数は10~15年とされているので、使用年数が長い方は買い替えのタイミングかもしれません。

また、最新式の節水モデルの便器を使用すると水道料金が大幅に下がることも多いため、長い目でみればコストの削減にもつながります。

次に、トイレの設置不良の可能性が考えられます。
新築、もしくはリフォーム後間もない水漏れでしたら、工事の際の不手際で便器と給水管や配水管の接続が安全に行われていない可能性があるかもしれません。
この場合は、施工業者に連絡し施工のやり直しを依頼しましょう。

また、床下の排水管にひび割れなどが起こり、その隙間から溢れた水が床下から染み出している可能性もあります。
目に見えない床下からの水漏れの対処は業者に依頼するほかはありません。
止水栓を閉め被害の拡大を食い止め速やかに水道修理業者に連絡しましょう。


水漏れではなく結露?

気温が氷点下まで冷え込んだ日にトイレの周りが水浸しならば、原因は水漏れではなく結露かもしれません。
結露する原因はトイレの室内と屋外の気温差、65パーセント以上の高い湿度、換気不足などが挙げられます。

換気をこまめにし、タンクや便器の下、給水管や止水栓の周りにカバーを付け、タンク内に発泡スチロールを巻きつけると結露のリスクはぐっと下がります。


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