【水道局指定工事店】鹿児島のトイレつまり・水漏れ修理なら「かごしま水道職人」 » 臭いが発生するポイントを押さえておきましょう

鹿児島 地元密着、実績10万件
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

臭いが発生するポイントを押さえておきましょう

2021年04月30日 トイレのトラブル


臭いと汚れを発生させないための心構え

便器から臭いがする場合、汚れが存在すると考えられます。トイレは使用するたびに水を流すものであり、その回数が減ってしまうと臭いが沈着してしまいます。たとえ小用を足した場合でも、必ず流すようにしてください。便器内の水が透明になるまで流すのがコツですから、小で流すときも便器がきれいになるまで調整する必要があります。

便器はお風呂やキッチン・台所、洗面所と比べても臭いが強くなりやすいです。小なら流さなくてOK、便器内の排泄物やトイレットペーパーが増えてきた場合のみ流せば大丈夫などと考える人がいますが、この方法は悪臭を発生させ、汚れを沈着させる要因となります。

効率よく汚れを落とすために重曹や洗剤を

重曹や洗剤は便器の汚れ落としに役立つアイテムです。水を流すだけでも見た目はきれいになりますが、雑菌は完全には落ちないです。だからこそ重曹や洗剤を使用し、便器の溝なども磨く必要があります。たとえば手洗いを例にしても、水道水だけで洗浄する場合と比較し、石鹼をつけて洗浄すれば菌やウイルスを100倍も減少できるのです。きれいに見えるから雑菌が存在しないとは限りません。

汚れの防止、臭い消しはもちろん、感染症を防ぐためにも重曹と洗剤を活用しましょう。配管用の洗剤を使用すれば、つまりの予防も可能です。以前よりつまる確率が上がった、便器内の水位が上がるようになった、などの症状がある場合は注意してください。

掃除をするときは便器以外もきれいに

便器の掃除をしておけば、臭い消しは完璧と思うかもしれませんが、予期せぬところに臭いの原因は拡散しています。たとえば床と壁は想像以上に汚れているので、水拭きと乾拭きをしておきましょう。排泄物がしぶきとなって飛んでも、それが小さければ気付くのは困難です。

しかし小さなしぶきといえども、数が増えてくれば臭いの原因になります。どんなに気をつけて使用していても、必ず排泄物は飛んでいます。特に尿は跳ねやすい性質があり、便器に座って用を足していても飛ぶのです。

便器の掃除をするときは、必ず床と壁も洗ってください。天井に関しては汚れが目立ったときに洗えば問題ありません。ほこりっぽいと感じられたら、モップで汚れを落とすか、脚立を使って天井を拭けば大丈夫です。

急に臭いが気になり始めたら

急に異臭を感じた場合、設備の故障が考えられます。排水トラップの故障、水漏れ、つまりなどが関係しているケースがあります。

トイレトラブルの多くは目視で見えないところで発生しているので、原因不明の悪臭が発生したときは水道修理業者を呼んでください。配管の修理・交換に関しては、自分で対処することはできません。配管はいずれ故障するものですから、特に築年数が経過している住宅では心の準備をしておく必要があります。

トイレを衛生的に使うために

トイレはあらゆる場所に菌とウイルスが付着しています。たとえばウォシュレットや便座、便器の蓋などは高確率で汚れているのです。トイレ掃除をするときは、こうした部分を入念に洗剤で洗ってください。家族が多い家庭であれば、トイレ掃除に加えてアルコール除菌も並行しましょう。

アルコールは皮膚にも使用できるので、手洗いできない状況で重宝します。アルコールスプレーは薄めて使用すると殺菌効果が低下するので、そのまま使用するようにしましょう。アルコールは排水レバーやドアノブを消毒するためにも役立ちます。

スッポンを使いこなすのは意外と難しい

スッポンの仕組みはシンプルですが、使い慣れるには時間がかかります。はじめて使用される人だと、非常に高確率で汚水を飛ばしてしまうのです。そのためスッポンと便器まわりを養生し、汚水を飛ばないようにする必要があります。当然ながら汚水は悪臭のもとですから、徹底的にブロックしましょう。

特に排泄物が原因でつまったときは、慎重に作業する必要があります。急ぐ状況でないのであれば、スッポンを使わずに30分くらい様子を見てみるのがおすすめです。それによりつまりが解消する事例は数多くあります。

タンク内が汚れているケースも

トイレタンクが汚れるとは考えにくいかもしれませんが、水垢や黒カビなどが発生するケースはよくあります。タンクの洗浄にはタンク専用の洗浄剤が役立ちます。なぜか便器内が黒くなりやすいと感じる場合、トイレタンクに問題があるケースが少なくありません。カビ臭い状態が長く続けば、アレルギーのリスクにもなりえます。排水レバーを操作したときの水流が弱まっているなら、トイレタンク自体が故障している可能性があります。こうした場合はタンク自体の修理・交換が必要です。

かごしま水道職人はスピーディーな水漏れ・つまりの解消に努めています。

鹿児島市、霧島市、鹿屋市、薩摩川内市といった鹿児島県全域に密着した活動が自慢です。トイレのつまりや水漏れ、その他、お風呂、キッチン・台所、洗面所の水のトラブル解決、修理に対応できます。対応するのはベテランスタッフですから、安心してかごしま水道職人にお任せください。

鹿児島のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「かごしま水道職人(鹿児島水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

かごしま水道職人(鹿児島水道職人) 0120-492-315

かごしま水道職人(鹿児島水道職人) 0120-492-315